☆「政治活動におけるインターネットの影響力
についてのアンケート結果中間報告☆

「政治活動におけるインターネットの影響力」のアンケートに貴重なご意見、ご協力ありがとうございました。修士論文の資料及び研究活動に使わせていただきます。2008年4月11日時点で63件の回答がありました。アンケートは、インターネットを利用しているユーザーを対象にしています。アンケート件数が一定の量を超えた時点で、結果内容をこのサイトと修士論文にて発表、公開します。尚、設問14.15の記述式の文については、編集して掲載する場合があります。ご承諾ください。アンケート期間は2月8日〜5月31日までといたします。

■アンケート結果の一部を紹介します。 (一部、抜粋や削除しています)■

年齢 : 36歳 男性

◆ネットだけとは言い切れませんが、政治家は嘘つきです。いくらネットが充実してコミュニケーションが取れても嘘で練り固められた政治家サイトを閲覧するたびに苛立ちが増します。嘘を追求できるようなシステム作りが必要なのです。選挙公約を追求する手段をインターネットでシステム化してください。

年齢 : 57歳 男性

◆インターネットは、政治活動や投票活動には、思ったほど、有効な手段ではない。全国区を選挙区にしている国会議員は別として、地域を限定している地方選挙では、閲覧者はだれがわからない。

年齢 : 29歳 女性

◆情報公開としては必要になるが、投票行為を促すことや実際に投票することが曖昧で、推測でしかない。

年齢 : 24歳 男性

◆インターネットの利点を研究し、双方向性のメリットを活かすことが先決であるが、先駆者がいないので、実際のところ、何も分からない。

年齢 : 51歳 男性

◆インターネットが政治活動や選挙に大きな可能性を秘めていることは確かです。しかし、メリットについては、どうなのか疑問です。

年齢 : 44歳 男性

◆セキュリティ上現在では難しく、デメリットが巨大すぎ、それを考慮するとメリットは無い。

年齢 : 45歳 男性

◆インターネットが政治コミュニケーションとして既に有力ツールになっている
◆インターネットだけでは政治活動はできない。日々の積み重ねも大事。

年齢 : 40歳 女性

◆私の身近にはパソコンや携帯など無縁の生活の方々もおられ、ネットの影響というのも実はそれ程大きいものとは感じらません。ネットは便利ではありますがターゲットが絞られるように思います。それによっては有力なツールになることもあるかも知れませんが実際、国民の何割に影響があるのかはわかりません。

年齢 : 32歳 男性

◆双方向が可能になるが、誰が何をやってもなかなか政治は変わらない。現に生活が苦しくなってきている。
◆市会議員や町会議員にはあまりインターネットでの影響力はないのではないか。有権者の範囲が狭い。

年齢 : 22歳 女性

◆いくら今まで以上にコミュニケーションがとれたとしてもこの格差はなくならないのではないですか。
◆情報公開をしているのが普通なのに、議員の先生は、自分の情報をあまり公開していないのではないですか。ネットがあるので、もっともっと自分のことを公開してほしいと思います。