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【学習報告】2007年11月30日(金)佛大通信は重要
最近は忙しくて佛大通信を2ヶ月間、読むことができなかったのですが、今日、11月号と12月号を熟読しました。学習体験記というコラムがあります。いつも思うことですが「佛大通信には必ず目を通すことが大切です」と、ほとんどの先輩学生が記載しています。このコラムに記載されている先輩学生の勉強方法や取り組みについては優秀な学生がとても多くいつも感心させられます。また、教職免許も取得される学生もいます。そのような優秀な学生のみをピックしているのかな。藤田は高校1種の美術教員免許がありますが、教育実習など、通学でも大変だったことを思い出しました。
2007年11月13日(火)修士論文研究内容について
インターネットと政治とのかかわり、インターネット選挙の実現によるメリットとデメリット、プロパガンダ要因を理解、分析することを研究の中心点と位置づけて研究をします。前例研究が乏しく資料が少ないですが、ネットアンケート調査も実施します。2年で修了できるか、どこまでやれるか分かりませんが、がんばりたいと思います。
写真はキャンパス内食堂の「きつねうどん」140円です。
2007年11月10日(土)修士論文研究計画書の修正
再度、研究方法の修正などを行なって、研究計画書を提出して、草稿提出の許可がおりました。研究テーマは「政治活動におけるインターネットの影響力」で、インターネットは、国民生活に欠かせないものになりましたが、残念ながら政治活動に関するITに起因する法整備は遅れていることが伺えます。
(写真は佛教大学キャンパスです。多くの若い学生が勉強しているので、おっさんが勉強することは少しはずかしいです)
2007年11月9日(金)シカゴ学派に所属する研究者
『ホボ』は、1920年、シカゴの移動性下層労働者の社会を著者、ネルス・アンダーソンは実際に移動性下層労働者になって参与観察調査を用いて克明に描いています。『ジャック・ローラー』は、非行少年の生活史を通して非行少年の社会的世界を描いており、社会学的にはライフヒストリーといわれる手法です。ここから収集されたデータと自分が蓄えたデータとを照らし合わせて、内面的生活や心理的状況までも描くことができます。今後の藤田の研究にも役立つものでしょう。
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