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【学習報告】2009年9月19日(土)3度目の中間発表会
3度目の中間発表会に参加しましたが、出席簿に名前の記載がなかったので、確認したところ、特別措置による修了者は名簿より削除されていたようです。「ん〜。ほっとかないでほしい」と思いました。発表会には、院生15名ほど、先生7名が参加されていました。3回生1名、2回生2名が発表されました。昨年度は私も同じように発表したのですが、ほとんど質問されることもなく終えてしまったので、逆に質問やアドバイスをたくさん受けたほうがいいと思います。私もその後が大変だったことを思い出しました。先生や他の院生から助言されるアドバイスを自分のものにして修士論文完成に近付けることが中間発表の役割です。また、院では通学課程と通信課程の両科目を履修することで単位が相互で取れるシステムにもなっていました。もっと早く分かっていれば良かったのに・・・・残念。
帰りに他の先生の研究室前には「ほっときません。あなたのことを」(写真参照)の幟が掛けられていました。修了しても忘れないでくださいね。
2009年9月14日(月)特別措置にて修了することになりました
特別措置にて年度末を待たずに修了することになりました。「9月10日に行なわれた教授会にて修了決定」の速達が届きました。特別措置による修了は、在学する所定の修業年限を超えて在学している院生で、前期にて修士課程の全ての単位を取得すると修了が可能になります。「特別措置による修了願い書」を提出することにより、半年間の在籍延長で修了することが可能となる制度です。後は、学位授与式に出席して学生証、図書館カードを返却して学位授与をもって修了となります。
2009年9月8日(火)特別措置の修了を目指します
特別措置(前期末)の修了を目指して修士論文の口頭試問審査を受けました。修士論文を3冊の冊子に複写して送付します。はじめての口頭試問なので、何をどのようにしたらいいのか全く分からなかったのですが、何とか終えました。
審査は、主査の教授と他2名の副査の教授で行なわれました。時間は1時間です。研究を行う動機、研究内容や方法、結果として何が分かったか、今後の課題等について確認されました。副査の教授が私の過去の著作を取り寄せて読まれていたことが驚きでした。だだ、参与観察については、調査対象者と生活を共にすることや先行論文の少ない理由については「その経緯を論文に記載する必要性がある」と、厳しい質問がありました。
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