☆活動・講演内容について☆
講演実施先の企業名や自治体名を絶対に公表することはありません。安心して御依頼ください

関東地方にあるメーカーにて情報化社会における「顧客情報の管理」等について講演させていただきました。藤田に講演を依頼していただき誠にありがとうございました。300人規模でプロジェクターのスクリーンが小さかったみたいです。後ろの座席の人にはご迷惑をおかけしました。また、送り付け商法の話の際に「代引き」のことを「着払い」と表現していました。正確には代引きです。訂正とともにお詫びさせていただきます。

1.大好評個人情報取扱者の危機管理について

□最近の個人情報漏洩事故内容・概況について

〜最近の個人情報漏洩事故概況
〜漏洩原因・原因別人数
〜損害賠償額と漏洩人数・経路
〜想定損害賠償額・一件あたりの想定損害賠償額

□個人情報をとりまく現実

〜個人情報はお金になり法律が可決され高価に
〜個人情報売買を持ちかける名簿ブローカーの存在
〜個人情報が漏れる仕組み(アナログ編・デジタル編)
〜携帯電話が盗聴器に変貌してしまう現実

□個人情報漏洩及び、流出後の対応

〜過去最悪な事例・個人情報864万人分流出
〜個人情報が漏れた場合の顧客側の被害
〜個人情報漏洩罪可決について
〜セキュリティについて
〜個人情報を流出してしまった企業の処分
〜通信事業者の個人情報流出後の取り組み
〜個人情報を流出してしまった企業の対応の有無による処分の違い

□最近の個人情報漏洩事故ケース及びまとめ

〜裁判事例と被害金事例
〜最近でもこんなにある主な個人情報流出事件の事例と解説
〜漏れた個人情報の追跡方法
〜まとめ 

2.【ビジネスにおけるインターネット戦略術】

〈テーマ.1〉インターネットマーケティング戦略への裏業

■講演内容■

インターネットの基本的な技術を分かりやすく解説して、ビジネスにインターネットを取り入れる場合のモラルやマナーを指導します。

■要旨ポイント■

●ネットビジネスの運営方法
●ショップにユーザーを引きつける
●効果的に売るためHPに工夫
●営業ツールにインターネットを活用
●コミュニケーションの方法
●インターネット上での購買行動の分析
●アクセスを伸ばすための手法
●Webマーケティングへの挑戦

 

3.【顧客情報漏洩問題に関する企業への提案】

多くの顧客情報漏洩事件が発生しているのですが、経営者の方はどう思われているのでしょうか。ほとんどが内部社員の犯行によるもので、一度、何らかの形で顧客情報が漏洩してしまい、公表されてしまうと、いままで築き上げてきた社会的信用や社会的ブランドがなくなってしまいますね。それらを守るためのリスクマネジメント講習を社員に教育しなければならないのは当然のことです。

1.個人・企業向け情報漏洩防止講座及びコンサルタント
2.情報漏洩調査分析
3.講演活動

■指導・講演内容■

〈テーマ.1〉情報ネットワーク社会の落し穴/情報化社会から身を守る術

情報ネットワーク社会での不正アクセス、パスワード盗み、情報漏洩、コンピューターウイルス感染などの悪質なハッカーや電脳ストーカーから身を守るために電脳犯罪の種類や危険について理解し、電脳犯罪やトラブルから身を守るためにはまず何からはじめたらよいのか事例を基に解説、指導する。

〈テーマ.2〉あなたの会社・個人の情報を守る

情報を守るためにはどうしたら良いのか。一度、漏れてしまった情報の回収方法。情報が漏れたときの被害について。企業のプライバシーポリシー指導など、過去の事例に基づいて解説する。

■要旨ポイント■

●日本人は情報に無関心
●個人情報が漏れる仕組
●会社情報が流失すると企業存続の危機に
●プライバシーの扱い方法
●インターネットは無法地帯
●ネット詐欺に騙されるな
●複数の電子メールを使い分ける
●コンピューターウイルスの被害急増
●ワクチンについて
●不正アクセスを許すな
●パスワード管理法
●暗号技術について
●恐ろしい盗聴、盗撮
●情報化社会、今後の課題

 

4.【プライバシー保護最高責任者養成講座】

2005年4月に個人情報保護法が完全施行されます。企業には今まで以上に顧客情報の保護やプライバシーへの配慮が重要になります。米国の大手企業の多くはプライバシー保護責任者として、専門の最高責任者(CPO)が実際に活躍しています。プライバシー保護体制に関する必要な知識から、プライバシーポリシーの設定、顧客情報の入手方法、利用方法、トラブル対応、社内教育などについて、プライバシー保護責任者養成のための講座を開催します。企業の大きさ顧客情報の種類、規模から分析してオリジナルな講座を企画いたします。

5.【個人情報保護法に於ける対策講座】

■個人情報保護法とは?
・2005年4月より全面施行
■個人情報保護法が登場した背景
・個人情報の利用の増加・個人情報取扱いの社会的不安感の広がり
■個人情報保護のガイドライン
■個人情報保護法で規定する個人情報とは
■個人情報取扱事業者の定義(個人情報保護法第2条3項)
■プライバシーの侵害
■「個人情報保護法」施行後の義務
■個人情報の価値について
・個人情報流失の仕組み
■不注意や事故が原因で起きる個人情報漏洩事件の多発
●顧客情報が流失すると企業存続の危機
・直接的被害について・間接的損害について
■個人情報の収集と企業の法的責任
●顧客情報漏洩防止対策
・組織的対策・人的対策・物理的対策・技術的対策・内部的情報流出対策・ウイルス対策
■第三者認証について
■個人情報漏洩保険の販売先
■個人情報漏洩保険の保険料モデル
●個人情報保護法についての今後の企業課題
■個人情報を流出してしまった場合
■最高プライバシー保護責任者CPO

 日本実業出版社編「有名講師・講演料700人情報」にも掲載されています。

★個人情報保護法関心度アンケート問題です。プリントアウトとして社員にテストしてください★

個人情報保護法関心度アンケートテスト

6.【電子自治体と住民基本台帳ネットワークシステム】

■講演内容■

住基ネットの技術からメリットとデメリットについて分かりやすく解説して情報化を推進する自治体側と住民側の双方が快適に暮らすために・・・・

■要旨ポイント■

●暮らしはどう変わるの
●公的個人認証サービス
●電子申請と電子証明書
●住基カードの安全性
●市民が快適に暮らすためには

7.【取材・執筆・レポート・リサーチ】

各種依頼を受け付けています。特に社会問題をテーマにしたものを希望します。

【その他】

・情報漏洩問題 社会問題研究
・情報関連のルポライター
・情報関連コメンテーター
・各種マーケティングリサーチ
・インターネットマーケティング
(インターネット広告の効果に関するレポート作成)
( サイト評価アンケート)
(情報ネットワークと消費者行動に関する調査)
(インターネットショッピング調査)
・ファッションマーケティング
・トレンド調査
・定点観測(フィールドマーケティング)

 

 

各種マーケティング分析・リサーチ

■料金について■

料金等は、応相談です。その他については、原則として無料(講演、コンサルタント・マーケティングリサーチ以外)ですが、交通費などの必要経費のみで調査します。調査内容の一部については、雑誌や書籍、このサイトに事例として掲載する場合があります。申し訳ありませんが、その場合は取材協力費は、お渡しできません。依頼者の氏名はもちろん匿名とさせていただきます。ご承諾ください。講演、講座、コンサルタント・マーケティング関連については応相談です。
講演、各種講座についてはパソコンを用いてプロジェクターでの講演になります。よって大人数でも問題ありません。プロジェクターとマイクを準備してください。

教育機関では・・・

教育関連などの教育目的(大学、専門学校、高等学校)などの教育機関やNPOでは諸経費と交通費のみで引き受けますので直接、ご連絡ください。

※その他、詳細については、お問い合わせください。

2006年10月15日(日)「正しいネットライフのススメ」イベント終了しました。以下に簡単に報告しました

10月15日(日)「正しいネットライフのススメ」新風館16:00〜18:00

(ヒューマンステージinキョウト2006)

無事に終了することができました。ありがとうございました

<出演>チュートリアル(吉本興業)藤田 悟(情報ジャーナリスト)<司会>谷口 キヨコ(DJ)
主催:京都市、ヒューマンステージ・イン・キョウト実行委員会

京都市が毎年、市民への人権問題の関心を高める為に開催しているイベントです。近年急速に広まったネット社会。その便利さの裏側でマナーやルールについてお笑いコンビや専門家をゲストに迎えインターネットの功罪や情報化社会について楽しみながら考えます。今年は「正しいネットライフのススメ」をテーマに、ネット社会の裏側で起こる人権侵害などをトークショーを通して、メッセージを発信します。イベントテーマは「近年急速に広まったネット社会。その便利さの裏側でマナーやルールを置き忘れていませんか?忘れないで!ネットの先にもあなたと同じ「人」がいます。

藤田の初めてのトークショーです。事前の打ち合わせ時に主催者側に確認すると「1000人ほどが来場の予定です。」とのことでした。過去の藤田の講演などでは200人ほどが最高でしたが今回はその倍です。大丈夫かなと不安でいっぱいでした。講演では講演実施先の企業名や自治体名を公表することを控えていますが、今回はオープンにできるので簡単に報告したいと思います。

詳細については、台本の表紙に「本情報は、京都市文花市民局市民生活部が所有する情報であり許可したもの以外への開示、許可した目的以外への使用を禁止します」とあったので、内容の詳細については報告することができません。あしからず・・・。


告知の宣伝チラシです
↓↓
入場無料事前申込不要!


新風館風景(9月26日に下見を兼ねて打ち合わせに行きました)

立派なイベントステージ(オープンスペースホール)

立派な大型スクリーン

当日(10月15日)チラシを拡大したスケジュール表が掲示されていました


当日・午前11時30分頃
既に数人のお客さんが待っています。谷口さんかチュートリアルさん目当てのお客さんだと推測されます。あたりまえか!

当日・午後1時頃
午後4時のオープニングですが、椅子席はほとんど埋まりかけていました。

午後1時頃
 既にステージは仕上がっています

午後2時頃
 スタッフと谷口さんと打ち合わせ!

午後4時前
人・人・人・すごい人です

午後4時頃
オープニングトーク(緊張)

午後4時15分頃
谷口さんとトーク

午後4時30分頃
チュートリアルさんと谷口さんとトーク

午後5時頃
第2部では緊張もほぐれてきました

午後5時30分頃
終了間近 少し余裕も・・・・

終了時
最後の挨拶・ありがとうございました

 感想 

初めてのトークショーだったのですが会場が満員で少しとまどいました。いつもの大学や専門学校の講議では多くても30人ほどなのと、講議では自分のペースで話ができるので、しょうむないことを連発して緊張することもなかったのですが・・・

谷口キヨコさんやチュートリアルさんが緊張をほぐしていただきました。谷口さんやチュートリアルさんは礼儀も正しくファンが多いのも分かります。次の日、主催者側スタッフの方からメールで分かったのですが「谷口キヨコさんのブログにトークショーイベントのことで先生のことが記載している」とのことで、閲覧してみたところ、コメント欄の11件中の2件に記載がありました。内容は、以下にそのまま掲載します。

「今日はお疲れ様でした。こんなに人が多いとは思わなかったです。それにしても専門の先生をいじりすぎやって。面白かったけど。あとチュートリアルの思い出話とかよかったです。」

「キヨピーさん初めまして!新風館のイベントお疲れ様でした。早く行ったおかげで最前列に座れました。藤田さんとチュートリアルさんの絡み、おもしろかったです。そしてキヨピーさんのサインもらえて嬉しかったです。生で見たキヨピーさん、本当に綺麗でした。」

とのことでした。藤田自身は大成功だったと思っています。しかし、終了後、お客さんからチラシに「サインをしてください」と頼まれたのですが「私は芸能人でもない普通の人です。サインはできません」と言ったのですが、本当は、サインをしたことがなくどうしていいのか戸惑ったので、あのようなことを言ってしまいました。すみませんでした。お許しください。

インターネットを利用するには、実社会と同じようなマナーとモラルが存在しています。インターネットの利用に関しては、特別な資格や免許は必要ありません。自分が接続したネットワークにおける個別のルールを守るだけではなく、その先につながり、世界中に広がる他のネットワークと、その利用者に対しても、社会的な配慮をしなければなりません。どこまでが危険で、また、どこまでがいいのか、しっかりと理解してから安心してインターネットを楽しみましょう。


特別試写会に招待して頂きありがとうございました

  

(この画像はソニー・ピクチャーズエンタテインメントから許可を得て掲載しています)

裏サイト「Killwithme.Com」は、衰弱していく猫のライブ中継から始まったが、次第にターゲットが人物に移行していった。そのコンテンツは、世界中の人がサイトにアクセスすることによって、死期を早めることになるスリリングな仕掛けのある殺人ライブ中継サイトに発展した。

口コミ、マスコミ、チャット、ブログ、掲示板などを通じて、殺害するターゲットが決まりライブ中継されると、更にアクセスが集中する。ニュースで「絶対にアクセスしてはいけない」と報道すれば、アクセスが集中する。アクセスしている世界中の人が殺人の手助けをしているというインターネット社会の闇をついた作品だ。そのターゲットがFBIのサイバー捜査官にも魔の手が伸びる。

犯人はいったい誰だ・・・・・・・。「Killwithme.Com」のトップページにある頭蓋骨は事件の深い意味がある。

是非、2008年4月12日の公開日には映画館に足を運ぼう!