A4判
■ 目 次 ■
序 説 (研究の目的、研究の方法、研究の中心点)
第1章 インターネットメディアと政治
1.インターネットメディアと社会
2. 政治情報媒体としてのインターネット
3.メディア広告の中のインターネットと政治との関係
4.政治と有権者をつなぐインターネット第2章 公職選挙法とインターネットを利用した選挙
1. インターネットを利用した選挙運動について
2. インターネットを利用した選挙運動の近年の動向(法案・政党・メディアの反応)
3. 選挙運動としてのインターネット
4. 公職選挙法とメディアにおける権力作用第3章 インターネットを利用した政治活動
1.選挙でのホームページ活用効果予測と議員のホームページ評価
2.選挙運動においてのインターネット利用のメリットとデメリット
3.選挙時のテレビ型メディアコミュニケーションの受容過程
4.政治活動におけるインターネット献金第4章 インターネットが政治を動かすとき
1. 有権者が双方向で直接コミュニケーションができる政治へ
2. 解禁された諸外国のインターネット選挙を分析する
2―1.アメリカ・イギリス・ドイツ
2―2. インターネット選挙が解禁された韓国
2―3.まとめ
3.成功したWeb2.0時代のアメリカ大統領選挙第5章 政治活動・選挙運動におけるインターネットの利用方法及び意識調査
1. ホームページを開設活動している賛成派議員とホームページ開設中間派議員とホームページ否定派議員のインタビュー調査と賛成派議員の選挙時のアクセス推移
1―1.インタビュー調査の目的と方法
1―2.調査の方法
1―3.考察
1―4.賛成派議員選挙時のホームページアクセス履歴
2. インターネットユーザーによる政治意識調査(アンケート調査を実施)
2―1.調査方法
2―2.アンケート結果
2―3.記述式質問回答結果
2―4.分析と考察
3. 政治活動、選挙運動にインターネットが導く今後の可能性結 論
・第2章―3、インターネットユーザーの政治意識調査内容資料
・引用、参考文献
・注
